日焼け止めの落とし方を間違えるとヤバイってホント?知っておきたい正しい落とし方をご紹介

日焼け止めの落とし方を間違えるとヤバイってホント?知っておきたい正しい落とし方をご紹介

美白命えみ
日焼け止めって、汗をかいたら落ちる。とか水の中に入ったら落ちる、というイメージを持っています。

 

  • 日焼け止めってちゃんと落ちてるのか心配・・・
  • 日焼け止めの落とし方って何?

 

小麦肌なな
日焼け止めは通常のものであったり、ウォータープルーフであったり、色々。

水に浸かっただけでは完全に落ちているはずないですよ。

 

当サイトでは、日焼け止めの正しい落とし方についての知識をお届けしています。

 

ぜひ最後まで読んで肌を清潔な状態に保ってくださいね☆

 

日焼け止めの間違った落とし方

美白命えみ
そもそも、間違った落とし方とは一体なんでしょうか?

 

日焼け止めが完全に落とせているとは言えない・・・そんな間違った落とし方をいくつか挙げてみましょう。

 

◇メイク落としシートでさらっと日焼け止め落とし!

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合宿や急な旅行、宿泊の際にはメイク落としシートを活用する人も多いはず。

 

小麦肌なな
ダイソーなどの100均でも売られているほどのお手頃感。

誰もが1度は使ったことがあるのではないでしょうか?

 

メイク落としシートはアイメイクも落とせるような洗浄力が高いものもありますが、基本的には

  • アルコール
  • 洗剤(界面活性剤)

をシートに染み込ませているものです。

 

通常のクレンジングとは違い1枚のシートで拭くことでメイクを落とすので、クレンジング成分が肌に残ってしまいます。

 

さらには、アイメイクなどの落ちにくい箇所は強く擦って落とすことになるので皮膚の弱い目元のお肌には刺激になってしまい、乾燥・シワを引き起こす原因にも。

 

またウォータープルーフの日焼け止めなど、肌表面は落ちたように見えても毛穴の汚れまでは拭き取れきれず残ってしまっていることもあり、これらは全てシミ・赤ら顔など肌トラブルの原因になり得ます。

 

結論:緊急時はやむを得ないものの、毎日メイク落としシートを使用するのは控えた方が良いでしょう!

 

◇日焼け止めもお湯でOFF!それって本当?

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美白命えみ
お湯で落とせるっていう日焼け止め?

あれ、落ちた試しがないんですけど・・・

 

お湯で落とせるタイプの日焼け止めは38℃くらいのぬるま湯が1番適した温度のようです。

 

確かに「お湯で落ちる」タイプの日焼け止めは、ウォータープルーフのものと比べると紫外線吸収剤フリーの「酸化チタン(紫外線散乱剤)」タイプのものが多く、断然肌に負担が少なく落としやすいです。

 

しかし、皮脂の多い油性肌の人やなんども重ね塗りをする人にとって、完璧にお湯で落ちるとは言えないよう。

 

皮脂は固形の油分であることが多いのでもともとぬるま湯で落ちにくく、皮脂量が多いと日焼け止めと混ざるなどして落ちにくくなるとのことです。(参考:https://ameblo.jp/merrymade717/entry-12074431396.html)

 

小麦肌なな
日焼け止めの成分の設計としては、お湯で落ちる成分を配合させている、ということなんですよね。

そもそも日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直した方が効果が高いわけですから、塗り直さなければお湯で落ちる、というのは違うような気がします・・・。

 

結論:お湯で落ちる日焼け止めでも、重ね塗りやフェイスパウダーを使用したらお湯だけでは無理!手の甲や1度塗りはOKかも(個人差あり!)。

 

◇洗顔フォーム(石鹸)で落ちる日焼け止めは?

美白命えみ
まあ石鹸であれば・・・お湯で落ちるっていうよりは安心感ありますよね。

 

日焼け止めでも、「専用のクレンジングいらず」「石鹸でOFF」と表記されているものは、紫外線吸収剤フリーのノンケミカル・無添加なものがほとんど。

 

石油系の油脂や合成界面活性剤(乳化剤や付着剤)が使用されていないようなものは

  • ステアロイル乳酸Na
  • ステアリン酸グリセリル
  • ステアリン酸ソルビタン
  • 水添レシチン

このような自然由来の界面活性剤(洗剤)が使用されていれば、肌に負担の少ない石鹸で落ちるタイプでしょう。

 

小麦肌なな
気をつけたいのは、どんな日焼け止めでも石鹸で落ちる!と勘違いしてウォータープルーフの日焼け止めも石鹸で落とそうとすると、それは違うよ!ということですね。

 

結論:ウォータープルーフの日焼け止めは石鹸で落ちない!石鹸で落ちると表記があるものであればOK!

 

日焼け止めを落とし忘れるとかゆ〜い湿疹の原因に!

日焼け止めの落とし方を間違えるとヤバイってホント?知っておきたい正しい落とし方をご紹介

美白命えみ
日焼け止めを落とし忘れると、どんな怖い肌トラブルが起こるのでしょう?

 

日焼け止めとは言っても、お湯で落ちる・石鹸で落ちると言われているもの〜専用クレンジングで落とすものまでざまざまです。

 

多くの人は、何度も重ね塗りをしていたり、上からファンデーションやパウダーを塗っている人がほとんどだと思います。

 

メイクを落とさずに寝てしまうと、汗や排気ガス・砂や埃・タバコの煙・微生物など様々な汚れが付着したまま・・・。(日焼け止めも同じです!)

 

ファンデーションやウォータープルーフの日焼け止めに含有される油分、皮脂が酸化して活性酸素によりお肌の細胞を錆びさせる原因になるのです。

 

小麦肌なな
酸化した油脂は、過酸化油脂というお肌に対する刺激物質になり、色素沈着や毛穴の黒ずみ・シワなどを進行させてしまうことにも。

 

◇実際に日焼け止めを落とさずに寝た人の声

実際に日焼け止めを落とし忘れたという人の声を聞いてみましょう。

美白命えみ
メイクを落とさずに寝ると、痒い湿疹が出た!という声をあちこちでとてもよく聞きます。

 

顔ダニは普段の清潔な肌状態では細菌から肌を守る役割をしますが、顔を洗わずに寝てしまうと皮脂がエサとなり増殖するので、赤い湿疹・かゆみを引き起こすことがあります。

 

小麦肌なな
また、「メイクを落とさずに寝ると1日で10日〜1ヶ月老ける」とも言われているので、日焼け止めを落とさないで寝るのも絶対にやめてください。

 

日焼け止めの正しい落とし方

日焼け止めの落とし方を間違えるとヤバイってホント?知っておきたい正しい落とし方をご紹介

美白命えみ
ウォータープルーフの強力な日焼け止めでもするっと落ちるやつ、お願いします!

 

先に述べたように、日焼け止めはウォータープルーフなのか、お湯で落ちたり石鹸で落とすものなのかによって落とし方が違います。

 

小麦肌なな
日焼け止めのパッケージにどんな落とし方か記載されていると思うので、それに従いましょう。

  • 石鹸
  • お湯
  • オイルクレンジング
  • 専用クレンジング

基本的にはこの辺りです。

 

◇ノンケミカルの日焼け止めでもオイルクレンジングで落とすのはあり?

美白命えみ
ノンケミカルはお湯でオフ・石鹸でオフ!というものもありますよね。

 

ノンケミカルの日焼け止めのほとんどは、酸化チタンや酸化亜鉛といった紫外散乱剤を使用している場合が多く、紫外線吸収剤を使用している場合でも肌への負担を少なくするためにシリコンなどでコーティングされています。

 

お湯でオフ!と表記があるものでも、脂性肌の人などはきちんと落ちているのか肌の様子を見て石鹸洗顔をしたほうがいいですね。

 

また、重ね塗りをしたりチークやフェイスパウダーをしたのであれば、クリームやジェルタイプ比較的肌に優しいクレンジングを使用してもいいでしょう。

 

◇ウォータープルーフの日焼け止めの落とし方

日焼け止めの落とし方を間違えるとヤバイってホント?知っておきたい正しい落とし方をご紹介

 

ウォータープルーフの日焼け止めは通常の洗顔フォームや石鹸では落ちません。

 

耐水性があるほかに、皮膜感のある成分も配合されているためオイルタイプのクレンジングで落とすようにしましょう。

 

小麦肌なな
この時にゴシゴシと強くこするのはNG!しわやたるみの原因になるので、あくまで優しく洗い流してください。

 

◇日焼け止めのSPFやPA値が高いと落ちにくいって本当?

SPFやPA値が高い日焼け止めは紫外線吸収剤で効果を上げている場合がほとんどで、基本的には落としにくい性質を持っています。

 

美白命えみ
SPFなど高い数値の日焼け止めは肌への負担も大きく、ヒリヒリしてかぶれやすいという人もいます。

 

ベースがオイルで水を弾く性質からオイルクレンジングバームタイプのクレンジングなどが向いています。

 

反対に、泡クレンジングやクリーム・ミルクタイプなどは落ちにくいということもあるでしょう。

 

◇洗浄力の高いクレンジング

日焼け止めの落とし方を間違えるとヤバイってホント?知っておきたい正しい落とし方をご紹介

 

小麦肌なな
日焼け止め専用のクレンジングは

  • キスミー

のものが出ていたりしますが、普通にオイルクレンジングでいいと思います。

 

◇日焼け止めの種類別の落とし方

美白命えみ
みんなの使っている日焼け止めは、どれに該当するのかな?

 

リキッドタイプ・・・ファンデーション等は油分が多いのでクレンジングで落とすことを推奨。

クリームタイプ・・・洗顔料・ボディソープで落とせますが、ケースバイケースです。

ミルクタイプ・・・洗顔料・ボディソープで落とせるでしょう。

ジェルタイプ・・・油分が少なめで、洗顔料やボディソープで落とせるものが多いです。

スティック・・・落ちにくい性質があるので、クレンジングを推奨。

ローションタイプ・・洗顔料やボディソープ推奨。

パウダー・・・洗顔料やボディソープで落とせるものが多いですが、お化粧の上から乗せる場合が多いので必要であればクレンジングで落としましょう。

スプレー・・・水分の割合が多いため、洗顔料で落とせるでしょう。

ウォータープルーフ・・・オイルクレンジング推奨。W洗顔で完璧に落とし切りましょう。

 

ひとまとめに日焼け止めといっても形状が全然違うので、油分が多い場合はクレンジング、水分がほとんどのものは洗顔料と覚えておくといいですね★

 

日焼け止め落とし方まとめ

いかがでしたか?

 

基本的には顔も体も落とし方に違いがありませんが、あまり擦りすぎずに優しく落とすようにしましょう。

 

また、日焼け止めの種類によっても落とし方が変わるので、きちんとチェックして肌トラブルなどの原因にならないようにすることが大切です。

 

美白命えみ
日焼け止めの落とし方でも色々あるなんて・・・

奥が深いです。

小麦肌なな
女性であればいつもメイクを落とすクレンジングがあると思うので、あまり難しく考えなくていいとは思いますよ。

 

それでは、日焼け止めの正しい落とし方についてでした☆

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